SEOの落とし穴

SEO にあたって、「これだけはや ってはいけない」ということがあります。それは、「検索エンジンスパム」と呼ばれる行為です。検索エンジンスパムとは、SEOの技術を悪用して不正に上位表示を目指す行為を指します。
検索エンジンにスパムと判定されれば、 何をしても上位表示しなくなるだけではなく、酷い場合だと、インデックスから削除されることがあります(インデックスから削除されれば、当然、検索にかからなくなります)。
でも、なぜそのような厳しい対処が取られるのでしょうか?
簡単に言ってしまえば、検索結果の順位を不正に操作しようとする行為が横行すれば、満足な検索結果が得られなくなります。それは困りますので、検索エンジンは、スパム行為には厳しく対処しているのです。
では、具体的にどのような行為がスパムに該当するのでしょうか?
例えば、上位表示させたい一心で、記事中に同じキーワードを何度も何度も使うと、スパム判定されることがあります。「コンタクト+通販」で上位表示したくて、以下のような書き方をした場合は、スパムと判定される可能性が非常に高くなります。
「コンタクトを通販で購入しました。インターネットでコンタクトの通販をやっているんですよ。まさかネットでコンタクトの遍販をしているとは思いませんでした。これからは、コンタクトは通販ですね。コンタクトの通販は有難いです。今後、益々、コンタクトの通販は広がっていくでしょう。」
キーワード頻出率を確認していれば、このようなことはないと思いますが、同じキーワードの反復には気を付けるようにしましょう。
なお、これはタイトルであっても同じことです。例えば、「激安+パソコン」で上位表示したいからといって、ブログのタイトルを「激安のパソコン販売の激安パソコン館~激安パソコンを販売中」などとしてしまうと、スパムと判定されかねません。

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